2016年12月24日 (土)

ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー観ました!

今年は4本映画館で劇場鑑賞しました。最後の最後で、当り引きました。
「ローグ・ワン/スター・ウォーズ・ストーリー」
公開初日に観てきました。
スター・ウォーズのスピンオフ作品との位置付けですが、何の何の本編のスター・ウォーズを食う勢いでした。
私的によくぞここまでスター・ウォーズの世界観を分かりやすく原点回帰させたかと感激しました。
あくまでスター・ウォーズ在りきであるが故、超えてはいけないことまで意識した作品に思います。

エピソード4の前を想定していますが、そもそもスター・ウォーズの最初の作品はエピソード4。
エピソード1があるので混線するかもしれませんが、あえてエピソード0と言いたいです。
ローグ・ワン在りきスター・ウォーズと言っても過言でないと思えます。
ここにスター・ウォーズ作品でローグ・ワンなしには話せなくしたと思います。
素晴らしい作品を作って頂き感謝します。

スター・ウォーズ万歳!!!

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2016年3月16日 (水)

σのBEST映画の第2グループへ新規1作品を追加します^^

σのBEST映画の第2グループへ新規1作品を追加します。
音楽ライブ映像部門として特別選出です。
もちろんこれは前回選んだ少女時代を意識したものです。
「namie amuro LIVEGENIC 2015-2016」です。
安室奈美恵のパワー全開炸裂しています!
安室さんはお話があまり得意でないそうなのでほとんど歌とダンスですが、
実際彼女は歌手でありお話をする必要はないと思います。

後日追加作品:

音楽ライブ映像部門(特別選出):
●「namie amuro LIVEGENIC 2015-2016」:
安室奈美恵の歌とダンスパフォーマンス、会場の演出やカメラアングル、構成が良く非常にまとまっています。
安室さんの抜群の歌唱力が光ります。その上、激しいダンスパフォーマンス。
笑顔が絶えなく、完成度の高さが伺えます。
曲もそれぞれ新しいとてもいい曲ばかりで聴き応え抜群です。

2015年12月22日 (火)

BEST映画セレクションのシークレット第3弾です。

選ぶのに時間がかかりましたが、セレクションのシークレット第3弾です。
いくつかは最新の作品も含まれています。
それぞれのコメントは未完成ですが、作品だけでも紹介します。

洋画:
●ジュラシック・パーク
●パールハーバー
●レ・ミゼラブル(2012)
●恋する輪廻/オーム・シャンティ・オーム
●ゼロ・ダーク・サーティ
●アルゴ
●マリリン/7日間の恋
●インポッシブル
●世界にひとつのプレイブック
●グランド・イリュージョン
●RED、RED・リターンズ
●テッド、テッド2
●LIFE!
●オール・ユー・ニード・イズ・キル
●グランド・ブダペスト・ホテル
●天才スピヴェット
●ワイルド・スピード/SKY MISSION
●マッドマックス/怒りのデス・ロード
●ミッション:インポッシブル/ローグ・ネイション
●007/女王陛下の007
●007/スペクター
●スター・ウォーズ/フォースの覚醒
●シンドラーのリスト
●プライベート・ライアン
●ブリッジ・オブ・スパイ
●ザ・ウォーク

邦画:
●おかえり、はやぶさ
●大木家のたのしい旅行・新婚地獄編
●希望の国
●地獄でなぜ悪い
●終の信託
●映画・謎解きはディナーのあとで
●白ゆき姫殺人事件
●陽だまりの彼女
●ホットロード
●清須会議
●永遠の0
●謝罪の王様
●土竜(モグラ)の唄/潜入捜査官REIJI
●柘榴坂の仇討
●ふしぎな岬の物語
●マエストロ!
●予告犯
●映画・ビリギャル
●ヒロイン失格

音楽ライブ:
●オペラ座の怪人/25周年記念公演 in ロンドン
●レ・ミゼラブル/25周年記念コンサート

「007/スペクター」、「スター・ウォーズ/フォースの覚醒」観てきましたヨ!!!
つべこべ文句のある方もいらっしゃるかもですが、どちらの作品もレジェンドであり、
スター・ウォーズ7については映画界のレジェンド中のレジェンド。
見ることができたことに感謝すべきと思います。

本当にひさびさに劇場鑑賞したので、劇場横の東映撮影所は看板が変わってたザンス!w
写真参照↓

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2015年1月21日 (水)

今年最初の良作映画^^

邦画「るろうに剣心/京都大火編・伝説の最期編」です。

人気アニメの実写化作品。もともとの原作設定がいいのでストーリーは文句なし。
複雑な幕末・明治動乱の時代設定でありながら非常に分かりやすいです。
伝説の最期編が一押しですが、全体を掴むにも京都大火編は必須です。
人間の生と死。生きることを前向きに捉える姿勢は今を生きる人への勇気を与えます。
もともと主人公の使う逆刃刀という刀の発想がいいのだと思います。
日本の武士道たるものの本質に迫り、日本人の良さを見い出せます。
悪役の志々雄真実の演技たるやド迫力。顔がほとんど見えない役柄を見事に演じています。
他のキャストも個性あふれ、それぞれの持ち味を十分に見せます。
剣の立ち振る舞いもスピード感があり見応えあります。
登場人物を知る上で第1作品の「るろうに剣心」は見ておいてもいいですが、見なくても十分理解できる作りです。
でもってこの映画、BEST映画コレクション・第3グループに入れたいと思います!*^^*
おめでとーーーー!!!≧▽≦

●「るろうに剣心/京都大火編・伝説の最期編」:
人気アニメの実写化作品。もともとの原作設定がいいのでストーリーは文句なし。
複雑な幕末・明治動乱の時代設定でありながら非常に分かりやすいです。
人間の生と死。生きることを前向きに捉える姿勢は今を生きる人への勇気を与えます。
日本の武士道たるものの本質に迫り、日本人の良さを見い出せます。

2015年1月 7日 (水)

あけおめで、昨年最後の最後で良作映画発見^^

明けましておめでとうございます^^

さて昨年末、最後の最後で良作映画に出くわしました。
「アナ雪」?いえいえ、とんでもなく大穴でしたwノーマークw
なーーーーんと、くそアニメ映画「クレヨンしんちゃん/逆襲のロボとーちゃん」です!!!w
くそアニメとバカにするなかれ、一見の価値はあると思います。
でもってこの映画、BEST映画コレクション・第4グループ(佳作)入りです!
おめでとーーーー!!!≧▽≦

●クレヨンしんちゃん/ガチンコ!逆襲のロボとーちゃん:
不慮の事故で臼井先生亡き後の作品。残されたスタッフで「クレしん」ワールドを見事に復活させた作品だと思います。
もっとも最近の世相を織り込み、皮肉たっぷりにバカにした表現は笑いが止まりません。
しんちゃんを基礎にしながらも問題定義している作風は満更笑い事でもなく考えさせられる面も備えています。
故臼井先生もお喜びだと思います。

2014年6月 4日 (水)

インドの黒澤。

前回のシークレット1、2の報告から、かなりいろいろなジャンルの映画を見ていました。
久々にBEST映画セレクションの第4グループ(佳作)に1作品を追加したいと思います。

久々に追加する作品はインド映画「命ある限り」。
ここにきてインド映画をマークしていたのですが、結果的にこの作品に行き着きました。
BEST映画セレクションの第3グループでも支障ないとも思います。

インド映画得意の歌ありダンスありです。
純愛の恋愛映画です。
とにかくどのシーンも非常に綺麗な色で最高の状況で撮影していると思います。
そういう意味でも最高の状況で撮影する監督の意気込みも感じられます。
この作品が監督(ヤシュ・チョープラ)の遺作になったらしいのですが、
映画の本質ってそういう意気込みが基本にあるように思えます。
大げさかもしれませんが、インド映画界の黒澤明監督ではないでしょうか。
インドだから純粋な感性を大切にできるようにも思えました。

映画の本編もいい。
愛を神と対比させるストーリー展開は多くの宗教概念が混存するインドならではとも思えます。
宗教的な概念が入るとかなり難しくなりがちですが、非常にシンプルでありながらその複雑さを見せます。
また、シンプルで分かりやすい音楽、歌が脳裏に残り、今時の激しいダンスシーンも見逃せません。
2人の女優陣もとても綺麗で素晴らしいプロポーション。映画のいいとこ取りです。
若干上映時間が長いですが(インド映画は基本的に長い)、全然感じさせません。

2014年1月24日 (金)

BEST映画セレクション・シークレット(2)

今まで選別という高いハードルで外した作品で、
どうしても気になっていたいい作品を再度上げなおすことにしました。
以下がその作品群です。

洋画:
●ポセイドン・アドベンチャー:
パニック映画の原点的作品。
豪華客船が転覆し火災や大量の海水が流れ込むシーンなど迫力満点です。
転覆した船内は完全に上下が逆さまになっており、画期的な映像が見れます。

●永遠に美しく・・・:
女性が美を追及する意識と、ライバルへの対抗心がエスカレートしていく様が笑えます。
人体を中心にした想像もできない特撮映像は驚かされます。

●キル・ビル:
B級作品でありながら限りなくその頂点を極めた作品。
数多くの映画作品のオマージュがありとても楽しめます。
ユーモア的な残酷シーンがあるので注意して下さい。

●イングロリアス・バスターズ:
第二次世界大戦中のドイツ軍に対するゲリラ活動をユニークに描いています。
タランティーノ監督節が炸裂します。

●スラムドッグ$ミリオネア:
インドのスラム街に住む青年がミリオネアという番組を通じ、過去の回想を交え勝ち進んでいく様子を見せます。
笑いあり涙あり、恋もありでとてもスリリングに楽しめます。
インドの抱える貧困層や宗教などの問題もうまく織り込んでいます。

邦画:
●フラガール:
エネルギー需要の交代で炭鉱が閉鎖され、寂れていく街を立ち上げようと奮起します。
その中心的役割のフラガールたちの葛藤をうまく見せます。

●HANA-BI:
映画監督・北野ワールドを確立させた作品です。
芸術性が高く、シュールで淡々とした演技は独特の世界観が味わえます。

●座頭市(北野武):
北野監督節の座頭市で、独自性が高い作品です。
残酷な場面と後半のミュージカル仕立ての部分のミスマッチで、より両者が引き立つ手法などユニークです。

●笑の大学:
日本が戦時中、舞台上演は厳しい検閲があり、主人公が喜劇台本を持ち込みますがことごとく不許可にされます。
検閲官の指示に沿うようにし、台本がどんどん変わっていく様や検閲官とのやり取りが笑えます。
密室劇で登場人物が2人しかいないのに、笑いの本質から人情に至るまで見せてくれます。

●スウィングガールズ:
ジャズバンドを始めようと奮起する女の子たちの青春映画。
楽器も持っていない初心者が自分たちの力で一から始めていく姿が感動します。

●おっぱいバレー:
弱小バレー部に魅力的な女性顧問が来て、部員たちは触発されて奮起する青春映画。
ふとどきな目的でバレーに真剣に向き合う部員たちと女性顧問のやり取りが笑えます。

●舞妓Haaaan!!!:
綺麗な舞妓さんとの芸者遊びを夢見た主人公が、実際に京都で舞妓さんと豪遊してハチャメチャになっていくのが笑えます。
元恋人や、ライバルなど加わって更にエスカレートしていきます。

●なくもんか:
ハムカツ屋を任された主人公が、お笑いで成功した弟と再会し、あまりの身の上の違いに邪見に扱われる様など涙あり笑いありの作品で楽しめます。

●おくりびと:
亡くなった方を綺麗にしておくる仕事について分かりやすく見せます。
葬儀の仕事を通じ、人の死について向き合う姿勢を教えてくれます。

●ALWAYS/三丁目の夕日:
「ALWAYS/三丁目の夕日」シリーズとして3作品あり、その最初の作品。
戦後の経済成長期の日本をリアルに再現し、人情あふれる昭和ドラマが楽しめます。

●時をかける少女(2010):
主人公がタイムトリップして過去へ戻りますが、そこで出会った男性が後に事故で死ぬ運命であることに気付きます。
時空が狂ってしまうため、そのことを伝えることができない切ないラブ・ストーリー。

●書道ガールズ!!わたしたちの甲子園:
書道で自分たちの思いを表現しようと奮闘する青春映画。
目標が持てない若者が書道を通じ、寂れた街に昔の活気を呼び起こし、目標に向かって進むことの素晴らしさを伝えます。

●へルタースケルター:
女性が美貌を武器に生きていく業界が、如何に厳しいか見せます。
美しくなるために体を改造することの危険性をかなり過激に描写します。

アニメーション:
●時をかける少女(2006):
主人公がタイムトリップして過去をいいように何度もやり直します。
しかし、タイムトリップには回数に限りがあることに気付きます。
もう残りの回数がわずかになった時、取り返しのつかないことが起きどう向き合うかドキドキさせます。

●おおかみこどもの雨と雪:
おおかみ男を愛した女性が、2人のおおかみ子供を育てていく姿を見せます。
大自然の美しさを表現しながら、人間と動物の感情の繋がりを見せます。
させます。

●ヱヴァンゲリヲン・新劇場版:破/EVANGELION:2.22 YOU CAN(NOT) ADVANCE.:
「新世紀エヴァンゲリオン」を再構成し、新たに劇場版にした第2弾目の作品。
従来のエヴァのストーリーを継受しながら、新たな展開をうまく盛り込んでいます。
芸術性の高い表現が多く、ストーリーの是非に問わず引き込まれます。
今作は全4部に分かれており、3、4部が新しい話の展開になります。

BEST映画セレクション・シークレット(1)

かなりの作品を鑑賞しているσですが、あまりに多くの作品があるため鑑賞できなかった作品がありました。
今回、かなり時間を使って、今までそこまで鑑賞できなかった作品群を押さえることができました。
その中で特に良かったり、異色性が高く注目すべき作品をピックアップすることができました。
ここでその作品を紹介したいと思います。

洋画:
●アイズ・ワイド・シャット:
キューブリック監督が描く男女の性や心理の交錯で恐怖を見せます。
女性をとてもセクシーに見せる描写や、ミステリアスなストーリー展開は妙味。

●ノーカントリー:
サイコティックで非日常的な出来事にもかかわらず、自然に見せる流れは絶妙。
日常に潜む影の部分が普通に存在することを示し、警告してくれます。

●ホビット/思いがけない冒険
「ロード・オブ・ザ・リング」3部作の始まりの話。
ホビットという普通の人種の存在が重要であることを教えてくれます。
「ロード・オブ・ザ・リング」の本質を探り、本編を再度注目させます。

●ヒッチコック:
「サイコ」の制作をベースにヒッチコック監督と夫人、女優の葛藤を上手く映像化しています。
「サイコ」の特異的な表現方法や効果的な音響などを知ることができます。

●ザ・タワー/超高層ビル大火災:
「タワーリング・インフェルノ」の韓国版リメイク。
9.11テロ後に得た高層ビル火災の熱崩落などを折り込み、禁断のパニック映画を見事にリメイクしています。

邦画:
●アヒルと鴨のコインロッカー:
本当の主人公が入れ替わり、真実の重みを増します。
正義の心が人を裁くことの罪を多面的に見せます。

●少年メリケンサック:
人生の過ぎる時間とその変化を、コミカルにパンク・バンドの活動で見せてくれます。
人の情熱や感動は、本気で向かう姿に現れる。
いつの時もそうした魂を大切に生きたいと感じさせてくれます。

●クヒオ大佐:
いかさま外国兵士のなりすまし詐欺師が、言葉巧みに女性を騙していく様を見せます。
あきれるほど理不尽でいい加減な騙し方に、笑えてしまいます。
男女が恋や愛が入るといとも簡単に騙されるものかと思え、
それが嘘だと分かっても真実に近づけようとする人間の空しさが見て取れます。

●大奥/男女逆転(2010):
大奥という存在を男女の立場を入れ替えユニークに見せます。
男女の立場を入れ替えることで、当時の仕来たりをソフトに教えてくれます。

●十三人の刺客:
暴君を討つため集まった凄腕の刺客が立ち向かう姿は気分が晴れます。
暴君ぶりもとても憎く演じていると思います。
後半の大半をしめる殺陣シーンは迫力あり、その時間を感じさせません。

●バブルへGO!!/タイムマシンはドラム式:
バブルと呼ばれた20世紀終末、なぜ今に至ってしまったのか分かりやすく見せます。
バブル当時の様子をかなり近い状態で見せ、おもしろおかしくまとめています。
景気が良く金回りがいいと人間はなんとも無駄なお金の使い方をし、
お金があれば本当に幸せなのかを客観的に見せ、お金の価値感を再認識させてくれます。

●キサラギ:
アイドルの一周忌に熱烈なファンが集い、その死について推理します。
次第にそれぞれのファンが個別に特別な接点を持っていたことが分かっていき、
大真面目に向き合うファンの姿が笑えます。

●宇宙兄弟:
宇宙を目指した兄弟が大人になり、夢を現実にした弟とできなかった兄の思いがうまく交差して展開します。
宇宙へ行くことや宇宙環境の厳しさを具体的に分かりやすく見せます。

●映画・妖怪人間ベム:
人間でない妖怪が人間になる為に翻弄するアニメの実写化作品です。
如何に人間が醜い生き物か妖怪の視点から見ることができます。

●運命じゃない人:
前半と後半で時間軸が巧みに逆転していきます。
時間の違う場面を違和感なくつなぎ、視点を変えることでストーリーまで変化する構成は驚かされます。

●アフタースクール:
追跡者と逃亡者、キーパーソンの立場が後半から入れ替わっていくストーリー展開は一見の価値があります。
あまりの替わり方で一度では理解が難しいかもしれません。

●鍵泥棒のメソッド:
さえない主人公が記憶を無くした男に成りすまし、記憶を無くした男はさえない主人公と間違われ入れ替わります。
立場が全く異なる2人の折り合わないそれぞれの日常生活が笑えます。
後半、男の記憶が戻り主人公のウソがばれてからの互いの対応もおもしろいです。

●プラチナデータ:
人のDNA情報を管理することの危険性を示します。
主人公の特殊な2重性と、その背後にある黒幕の思惑がストーリーをおもしろくします。

●箱入り息子の恋:
純愛でとてもピュアな恋愛映画です。
平凡で内気な主人公が女性と真剣に向き合い恋をする姿はどこか心打たれます。
作品全体のスローテンポでくる笑いと涙はいい味を出しています。

どの映画もかなり特徴があり、おもしろいと思います。
こうして再発見することができて嬉しく思います。

注意:この作品群を選べた背景に、この10倍近くの作品を鑑賞しています。

2014年1月22日 (水)

本年度最初のBEST映画に追加です。

上映して間もない作品ですが、BEST映画の第3グループに1作品追加します。
「ゼロ・グラビティ」。
とても綺麗に宇宙空間を映像化しています。
その綺麗さとは裏腹に宇宙空間が如何に過酷な条件なのか体感できます。
無重力で空気がないということは人間にとって死を意味し、絶体絶命の状況を見せます。
しかし、わずかな可能性がある限りあきらめてはいけない、人間が生きることの不屈の精神を見せてくれます。

この作品のすごいのはもちろんその卓越した宇宙空間の映像表現ですが、
それとは別に登場人物が主人公のほぼ1人だということです。人間とは所詮、1人だとでも言いたいのでしょうか。
また、上映時間が90分とコンパクトにまとまっているのもいいです。

後日追加作品その4:

●「ゼロ・グラビティ」:
宇宙空間におけるパニック映画。
無重力状態を体感できるような迫力ある映像は見応えあります。ぐるぐる目が回るかもしれません。
人間が無力であること、しかし人間はあきらめないこと、生と死について映像を通じ考えさせてくれます。

2014年1月21日 (火)

シークレット・セレクト!?

かなりの作品を鑑賞しているσですが、あまりに多くの作品があるため鑑賞できなかった作品がありました。
今回、かなり時間を使って、今までそこまで鑑賞できなかった作品群を押さえることができました。
その中で特に良かったり、異色性が高く注目すべき作品をピックアップすることができました。
ここでその作品を紹介したいと思います。(一部最新作品も含みます)

今回は作品の題名だけにさせて頂き、それぞれの作品のコメントは後日別途考えたいと思います。
属性上、σのセレクト映画作品のどこに入れるかはまだ検討中です。

洋画:
●アイズ・ワイド・シャット
●ノーカントリー
●ホビット/思いがけない冒険
●ヒッチコック
●ザ・タワー/超高層ビル大火災

邦画:
●アヒルと鴨のコインロッカー
●少年メリケンサック
●クヒオ大佐
●大奥/男女逆転(2010)
●十三人の刺客
●バブルへGO!!/タイムマシンはドラム式
●キサラギ
●宇宙兄弟
●映画・妖怪人間ベム
●運命じゃない人
●アフタースクール
●鍵泥棒のメソッド
●プラチナデータ
●箱入り息子の恋

どの映画もかなり特徴があり、おもしろいと思います。
こうして再発見することができて嬉しく思います。

注意:この作品群を選べた背景に、この10倍近くの作品を鑑賞しています。

そしてこうした作品をピックアップしたことで、
今まで選別という高いハードルで外した作品で、
どうしても気になっていたいい作品を再度上げなおすことにしました。
以下がその作品群です。

洋画:
●ポセイドン・アドベンチャー
●永遠に美しく・・・
●キル・ビル
●イングロリアス・バスターズ
●スラムドッグ$ミリオネア

邦画:
●フラガール
●HANA-BI
●座頭市(北野武)
●笑の大学
●スウィングガールズ
●おっぱいバレー
●舞妓Haaaan!!!
●なくもんか
●おくりびと
●ALWAYS/三丁目の夕日
●時をかける少女(2010)
●書道ガールズ!!わたしたちの甲子園
●へルタースケルター

アニメーション:
●時をかける少女(2006)
●おおかみこどもの雨と雪
●ヱヴァンゲリヲン・新劇場版:破/EVANGELION:2.22 YOU CAN(NOT) ADVANCE.

«新規に2作品追加ですね^^

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